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クジャクチョウ [紹介]

タイトルそのまんま( ̄▽ ̄;A
ウチの庭にやって来たクジャクチョウ君、とにかくハデなこの姿を見てください。

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いよいよ暑くなってきて梅雨明けも遠くはなさそう。
皆様、暴飲暴食は控えてこの夏を乗り切りましょう( ̄▽ ̄;A

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むふふ、、、(^-^;


あなたならどうする? [日記・雑感]

夜中の2時半頃、あなたは大型トラックを運転していた

■道は自動車専用道路となっている国道のバイパス(片側2車線)で、クルマの流れはおよそ80km/h〜100km/hくらい

■とつぜん前方の視界に乗用車の姿発見!

■と思ったらそのクルマは何とバックで逆走してくる!

さあ、あなたはそれを避けられますか?

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ウンモンテントウという種類のテントウムシ。初めて見た(^-^;

たぶん無理、と続きを読む


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共通テーマ:自動車

病院という名の地域産業 [日記・雑感]

このところ人間ドックに始まってカミサンの入退院、自分の精密検査(糖尿病)などで、頻繁に地元の病院を訪れている。

この病院は合併前の旧長門町、旧和田村、旧武石村による組合立病院として生まれ、その後武石村が上田市に入り、長門町と和田村が合併して長和町となったために、現在は長和町・上田市の組合立病院となっている、ベッド数160床の小規模病院だ。

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暖かくなってカエルさんも元気いっぱい(⌒_⌒)

病気の話はお断りだぞ、と続きを読む


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共通テーマ:健康

クロツグミとマザーグース [野鳥]

マザーグースというのは英国各地に存在した無名女性作家連中をを総称している言葉なのだとか。

そのマザーグースの寓話や歌の中で「6ペンスの歌を歌おう」という曲がある。この曲に付いては下記のページが分かりやすいだろう。


マザーグースらしく結構コワい内容だが、これを題材にかのアガサ・クリスティ女史も「ポケットにライ麦を」などの作品を書いている。そしてその曲の中に「黒ツグミのパイ」というのが出てくるのだ。ツグミは日本でも1960年代までは当たり前に焼き鳥とかで食べられていた鳥さんなので、黒いツグミだって食べられないことはないはず( ̄▽ ̄;A

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ご近所のお庭に咲くきれいな花だけど、名前が分からないσ(^_^;)

んで? と、続きを読む


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共通テーマ:音楽

「民事不介入」が決め台詞の警察が積極的に動いたのはなぜ? [日記・雑感]

日頃の些細な(けれども当事者にとっては深刻な)近隣トラブルなどでは、ほとんどの場合警察に相談してもロクに動いてすらくれないものだ。少しは相談にのってくれても結局は「民事不介入の原則があるので警察としてこれ以上は動けません」で終わることが多いだろう。それどころか民事じゃなく立派な犯罪でも、真面目にとりあってもらえなかったことが私の体験では2回ほどある。

今回、宮崎県の警察はそういう態度を改め、積極的且つ迅速に対応することにしたらしい。小学校土地の所有権問題でもめた結果、学校の校庭の半分くらいにミカンの苗木を植えた男性を「威力業務妨害」容疑で逮捕したそうだ。その行為を手伝ったとされる3人も逮捕する意向だとか。

どんなトラブルでもしかるべき権限のある機関によらず、自力で実力行使して解決を図ろうとすれば、それは法律の概念でいうところの「自力救済」(じりょくきゅうさい)行為に当たり、それ自体が犯罪となることがあるのだそうだ。

法治国家において自力救済が禁止されるのは、私も当然だと思う。だから宮崎の逮捕された男性の行為そのものは仮に男性の言い分が正当だとしても何らかの法律違反に問われるのも仕方がないだろう。

例えば、私Tadオヤヂが自慢の軽トラを盗まれたとしよう( ̄▽ ̄;A

怒り狂って軽トラを探しまわったTadオヤヂは、頑張った甲斐あって、盗まれた軽トラが某家の庭に停めてあるのを発見。その家の門扉を蹴破って中に入り、立ちはだかった家人に右ストレート一発お見舞いして、無事に軽トラを取り返した。

で、Tadオヤヂはその結果不法侵入、暴行傷害、器物損壊などの罪で逮捕されてしまうことになるのだ。いや、それどころかその家の人が本当に泥棒で、軽トラがTadオヤヂのものだったとしても、Tadオヤヂの行為はその時点では強盗傷害容疑にすら相当するらしい。自力救済の禁止というのはそういうことで、いくら「警察がちゃんと盗難車を探してくれないから自分で探したんだ」と抗弁しても無駄なこと(;_; ))(( ;_;) 法治国家というのはそういうシステムでないと成り立たないのだ。

さて、この宮崎県の男性の場合はどうなのだろう? 生徒数20人程度の学校の校庭を半分くらい使えない状態にしたという行為、確かに威力業務妨害容疑が成立することは否めないだろうが、果たして「逮捕」までする必要があるのだろうか? ことの性質上、この人は逃げ隠れする恐れが低いだろうし、証拠隠滅もむしろあり得ないだろう。

この一件で明らかになったのは、自力救済の禁止を錦の御旗にすれば、個人や民間の団体が何かに対して抵抗したり抗議したりする活動の手段に対し簡単に何かの罪名が付いて「逮捕」できるということだ。逮捕するかしないかはほぼ警察だけの判断で決められるから、話はかなり危なっかしくなる。

今、世の中では「ごね得」や「地域エゴ」などに厳しい意見が増えている。それは正論であるけれども、ならばそういう批判をする人は自分の身に何か不都合が及んだときに徹底ガマンして「公共の福祉」のために殉ずる覚悟はできているのだろうね、、、と釘を刺しておきたい♪〜( ̄ε ̄;) たとえば米軍ヘリの基地が隣りにやって来たり、ペット火葬場ができたりしても、間違っても反対運動などしないのだろうね、、、と。

繰り返しになるが、自力救済を原則禁止するのは法治国家として当然だ。ただ、それを徹底するならばもっと警察が柔軟かつ親身に日常のトラブルに対応できる体制を作るべきだし、警察以外の公的機関が積極的に動く(権限として動ける)社会を目指さないと世の中がおかしな構造になってしまう。児童虐待への対応方法の問題等もこの辺りに関わってくることが多いだろう。

そして、それらが完璧なシステムで、常に完璧に機能するというのはこれまた不可能に近いとも思う。ならば当事者の自力救済ということに関して、社会や警察はもう少し寛容な対応でよいのではないだろうか? 実はこういうトラブルはマンションの共益部分の使い方など、日常の色々な場面で溢れている。そのようなトラブルでは明らかに法律違反でも開き直っていれば手が出せないだろうという輩が、それこそゴネ得、ごり押ししているケースが多い。そういうことがまかり通る世の中であり続けることにだけはなってほしくないと願う。イギリスやアメリカの法体系では、ある程度自力救済に寛容な面があると聞くが、その辺りも含めて、もう少し議論があってよいのではないかと思う次第だ。

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